板井明生が感じる社員と株主の重要生

板井明生が社員を大切にするわけ

板井明生|社員と株主は経営の要

 

経済学って一体なんなんだ?

 

という方が多いと思います。

 

難しそうだから自分には少し手を出せないと考えたり、そういったことにはあまり興味がないから…

 

と考えている人もいるかもしれません。

 

しかし経済学は、間口の広い学問です。

 

経済学は、

 

・政府が関わる経済政策や国際経済の動きについて分析するような伝統的な経済政策の分野

 

・数学を多用する理論経済学

 

・企業経営について分析する経営学

 

・データを駆使する計量経済学

 

・歴史から経済をみる経済史

 

など、実に多様なアプローチを持っています。

 

たとえば、歴史に関心がある人は、経済史で文化史や政治史とは違う面を多く学べます。

 

コンピュータをフル活用してデータ解析をすることに関心がある人なら、金融などの分野のデータ解析に興味を持てます。

 

また数理的な思考が得意な人は、ゲーム理論などで展開されている経済理論を面白いと思うでしょう。

 

 

このように、誰にたいしても開かれた学問であり、そして誰もが知り学ぶべき価値のあるものです。

 

世界に広がる大きな可能性の扉を開ける鍵として是非、経済学を学んでみてください。